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経験豊富なアドバイザーが教える、住宅ローンを通す秘訣を大公開!

2017.06.15

マイホームを建築する時にほとんどの人が借入をします。しかし、全ての人が借入出来るというけではありません。当社のベテランアドバイザーが住宅ローンの借入審査を通す秘訣を教えます。

アドバイス1.住宅ローンは誰でも借りられるの?

 住宅ローンは誰でも借りることが可能なのでしょうか?きちんと所得を出している方であれば誰でも借入は可能ですが、年収が高ければ問題ないという訳でもありません。どのような条件があるのでしょうか。アドバイザーが解説します。

  • いくら年収があれば借入できる?

借入する際に一番重要視される年収。年収300万円以下だと住宅ローンの借入は難しいと言われていますが、年収300万円以下でも借入は可能です。

フラット35で借入の場合(元利均等35年返済 金利1.53%で計算)、

年収290万円の場合:1,960万円まで

年収350万円の場合:2,840万円まで

年収500万円の場合:4,740万円まで借入が可能です。

 

  • 個人信用情報を確認しよう

今は夫婦共働きが当たり前の時代。夫婦2人の収入がいくら高くても、車のローンやクレジットカードでのショッピング、キャッシングなどを多数していたり、その支払いを延滞や遅滞をしている場合、住宅ローン借入が出来ない可能性が高くなります。

また、今は携帯電話料金や機器本体料金支払いの遅延も審査で引っかかる場合があります。不安な方は下記機関にて自分の個人信用情報を確認してみましょう。信用情報をとってみても何もないがそれでも不安が残る、という方はお気軽に弊社アドバイザーまでご相談ください。

<個人信用情報機関>

 

アドバイス2.住宅ローンで借入できる対象は建物だけ?

一言に「住宅ローン」といっても建物だけしか借入できないのでしょうか?土地代や外構費用、その他諸経費分などは自己資金で賄わなければならないのでしょうか?アドバイザーのワンポイントアドバイスも含めご説明します。

 

  • 土地費用も住宅ローンでまかなえる?

フラット35でも、銀行の住宅ローンでも建物費用と合わせて土地費用も借入することが出来ます。ただし、銀行によっては建物費用のみの場合もありますので、借入を予定している金融機関の情報を確認しておきましょう。

  • 外構費用は建物と一緒に考えておこう

まずは建物、外構はもう少しお金を貯めてから・・・という方も結構多くいらっしゃいます。しかし、後から外構費用も借入しようと思っても、建物の借入に返済負担率を目一杯にしてしまっていると、後から借入をすることは難しくなります。ですから、外構工事を検討して

いるのであれば、最初の段階で建物費用と一緒にローンを組みましょう。

  • 建物に関わる諸経費は自己資金!?

マイホーム建築には建築費だけでなく、それに関わる様々な諸経費が必要となります。借入の事務手数料や保証料、団体信用生命保険料、登記費用、火災保険料、印紙代や不動産仲介手数料(土地購入の場合)などが掛かります。土地、建物の大きさや借入金額等によりますが、諸経費だけで80~150万円程になります。住宅ローンとは別に、その諸経費のための「諸費用専用ローン」がある金融機関があります。ただし、返済負担率内での借入となりますので注意が必要です。

 

アドバイス3.どこから借り入れするかを見極める方法

住宅ローンの借入先として公的機関や民間機関など様々あります。どこから借入したらいいのか迷いますよね。どこから借入するのが良いのか見極める2つのポイントを当社アドバイザーがお教えします。

  • ポイント1.金利+『○○○』を確認する

安い金利を売りにしているところもありますが、表示金利と実質金利と差異がある場合があります。その差異とは「保証料」や「団体信用生命保険料」が+0.1~0.3%金利に上乗せされているので注意が必要です。これらの保証料や団体信用生命保険料などが金利上乗せではなく「年払い」の場合は、債務残高に基づいて計算されるため支払額は年々下がっていきます。どちらがお得かは年齢や借入金額、借入金利、支払い方法などによって計算方法が異なるため、金利の安さに誤魔化されずにしっかり見極めましょう。

  • ポイント2.勤務先の取引金融機関を知る

一般的に個人で取引がある金融機関から住宅ローンを借入する場合が多いですが、勤務先が取引をしている金融機関で検討することも一つの手です。もちろん、基本的な条件(年収や個人信用情報など)や金融機関と勤務先との取引状況にもよりますが、その金融機関と個人で取引がない場合でも、ローンを通してもらえる可能性があります。

 

アドバイス4.経験豊富なアドバイザーが教える住宅ローンを通す秘訣

 

インターネットで借入シミュレーションやお試しの事前審査など簡単に自分で行うことが出来ます。しかし、親族の携帯電話を自分名義で購入したが親族が未払いをしていたり、本人の知らないところで家族がクレジットカードを作って使用していた・・・など、自分の知らない遅滞や未払い料が発生していたという方も現にいらっしゃいます。それを知らずに事前審査をしてしまうと審査が通ることは出来ません。

今はクレジットカードにショッピング機能とキャッシング機能が付いたカードが多く、クレジットカード自体を多数持っているだけで「いつでもキャッシング可能な状態」と見なされてしまうのです。そうなる前に、上記でご紹介したことを踏まえ、自分の信用情報を照会するか、または一度建築会社等に相談することをオススメします。

りんじろうビルダーには経験豊富なアドバイザーが在籍しており、ローンが通らず他社で断られた方や外国籍の方でもりんじろうビルダーで建築した実績が多数あります。借入に不安をお持ちでも諦めずにりんじろうビルダーへご相談ください。

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