伊勢山モデルハウスの大工工事、外壁工事について

2017.08.26

伊勢山モデルハウス(他)現場報告3回目

 

 

 

今現在、進んでいる、現場の定期報告です。

モデルハウスを中心に5件進んでいます。

 

モデルハウス

9月にオープンを目指して、工事が進行している、

佐野市伊勢山町モデルハウスの現場状況です。

・造作工事及び外壁工事

屋根工事は野地の防水シートはり、屋根葺がき終わり、造作工事は進行中、

大工2人が入って、暑い中、作業をしていました。

外壁工事も、透湿防水シートのうえに枠を組み、その上から金具で

固定する作業をしています。これは、夏場、外の暑さに影響されて、

建物の中も暑くなりがちですが、それを防ぐために、建物と外壁の間に

風の通り道を設けて、そこを外の熱で暖められた空気が昇っていき、

最終的には、棟から暖められた空気(寒い空気)が抜けていくようにしています。

建物を覆う透湿防水シートを貼る作業も終わりました。

内側に断熱材を張る時、壁周りは外の熱(寒さ)、2F天井は小屋裏にたまった

熱(寒さ)が居住スペースに入ってこないように、隙間がないように注意して、

しっかりと枠に止めて、断熱材を少し大きめにカットして、ホッチキスで止める

作業を行います。

 

 

 

小山K様邸

・造作工事及び床張り

造作工事は引き続き進行中、大工2人が入って、暑い中、作業をしていました。

内側に断熱材を張る作業は終わりました。1階の床張り作業が進行中です。

今回、お施主様の希望で、床板を標準仕様よりも1ランク上のものにしました。

専用ボンドを裏に四角を描くようにつけて、貼り付けていました。

 

 

 

館林市T様邸

・造作及び外壁工事

こちらは大工による造作工事が進行中です。断熱材も1階はほぼおわって

いる状態でした。

外壁工事についてですが、野地の部分に防水のゴムシートを張り、

通常では屋根工事に入るのですが、お施主様の希望で太陽光が

あったので、先にパネルの設置を行いました。次に屋根ふき工事を行いました。

また、大工による造作工事では、中の造作工事を行います、

造作工事を行いつつ、外側を覆うように透湿防水シートというものも貼って

いきます。

 

 

佐野市T様邸

・基礎工事

現在、底盤部分と立ち上がりのところが完成し、あとは型枠を

外すのを待つばかりです。

当社の基礎は工事前に地盤調査から入ります。杭を

打たなくて済むか、杭を打つか、地盤補強で済むかは、

調査の結果待ちです。

その後、砂利敷、捨てコン、防湿シート、鉄筋を組んでから

型枠を組んで、コンクリートを流す、という、作業での流れです。

特に、当社は耐震と言うことで、鉄筋を細かく組んであります。

 

 

次回お楽しみに

伊勢山モデルハウスの石膏ボード貼り、外壁工事について

 

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