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年収が低いから無理と諦めないで!住宅ローンが借入できる2つのポイント

2017.06.21

年収が300万円以下だと住宅ローンの借入は難しいと言われていますが、本当でしょうか?マイホームがほしい、でも年収が足りず借入が出来ないから諦めよう・・・そんなことはありません!そんな方でも住宅ローンが借入できる方法をお教えします!

 

年収が300万円以下でも借入出来るって本当?

  • 年収300万円以下はなぜ借入出来ないと言われるのか

借入する際に一番重要視される年収。一般的に住宅ローンは高額借入となります。年収に対して支払う額の割合が多いと「返済していく能力がない」とみなされてしまうためです。ですが、結論からいうと借入限度額内であれば年収300万円でも住宅ローン借入は可能です。借入限度額は、年収によって決められている「返済負担率」によって算出されます。この「返済負担率」とはどういうものなのかを詳しくご説明していきます。

 

自分の「返済負担率」を知ろう

  • 返済負担率とは

年収に対して住宅ローンの年間返済額の割合のことを『返済負担率』といいますが、この返済負担率は年収によって決められています。一般的に返済負担率は30~40%と言われていますが、フラット35での返済負担率は下記のように設定されています。

年収400万円以上700万円未満の場合:35%

年収300万円以上400万円未満の場合:30%

年収300万円未満の場合:25%

しかし、金融機関によって設定内容は違いますので、借入を予定している金融機関の返済負担率を確認しておきましょう。また、取引状況によって借入条件が優遇される場合がありますので、金融機関の情報を把握しておきましょう。

 

年収300万円以下で借入できる額を把握する

では、この返済負担率を踏まえ、年収300万円以下の場合いくらまで借入が出来るのでしょうか?

 

例えば年収290万円の場合(※フラット35にて元利均等35年返済、金利1.53%で計算)、1,960万円(月々返済限度額60,

300円)まで借入することが可能です。ただし、すでにマイカーローンやショッピング等のクレジット返済を組んでいる場合、この分の支払いも返済負担率に含まれるため、借入可能額は1,960万円より少なくなります。

それでは自分の借入可能額を算出してみましょう。

 

 

年収が低くても住宅ローンが借入できる方法

   

年収300万円以下でも借入することが出来ることをご説明してきましたが、借入出来ても希望額が足りない場合どうしたらよいのでしょうか。2つの方法をお教えします。

 

方法1.収入合算できる人を探そう

独りの収入で返済負担率の基準に満たない場合や、独りの収入では借入額が希望み満たない

場合は、収入合算を検討しましょう。

ただし、収入合算は誰でも出来るわけではなく、次の条件があります。

・申込本人の親、子(20歳以上)、配偶者(婚約者、内縁関係にある方も含む)等

・申込時の年齢が満70歳未満の方

・申込本人と同居する方(※同居不要の場合もあります)

・連帯債務者になる方

収入合算者は「連帯債務者」になる必要があります。連帯債務者も申込本人と同様の借入全額の債務を負う責任を持つことになりますので、収入合算する方にその旨をきちんと説明することも大切です。

 

方法2.既存借入をきれいにしよう

すでにマイカーローンやショッピング等のクレジット返済などを組んでいる場合、出来るのであれば住宅ローンを申込みする前に完済しましょう。申込みしてからでも完済することは可能ですし、返済負担率に問題がなければ既存借入があっても住宅ローンを組むことは可能です。しかし出来れば申込時に借入がないことがベストです。その方が審査時の印象も違ってくるからです。

住宅ローンで返済負担率を最大限まで活かすには、既存借入をできる限りきれいにしましょう。

 

まとめ

 いかがだったでしょうか?

年収が300万円以下だとしても住宅ローンを組むことが出来るとお分かり頂けたと思います。年収が原因で借入が難しく他社で断られた方、マイホームは無理だと諦めていた方、住宅ローンを借入できる方法はあります!お悩みなら是非一度りんじろうビルダーへご相談下さい。経験豊富なアドバイザーがお客様のご相談に丁寧にお答え致します。

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