台風19号により被害を受けられましたみなさまへ

2019.10.29

普段より日総建をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

さて、この度の台風19号の被害が全国的に拡大し中でも佐野市は、秋山川の一部が決壊し赤坂町、大橋町、田島町、船津川町の大部分が水害に合い弊社のお客様も床上浸水が1件、床下浸水が2件、その他3件と私が佐野で生まれてからこのような水害にあったのは初めてであります。今回の台風がいかに大きな台風であったかが分かります。

水害にあわれた弊社のお客様のみならず、水害にあわれた多くの方々、お見舞い申し上げます。

新築住宅の資金の融資がある場合は、火災保険に加入することが必須です。東北の地震、熊本の地震の後は、火災保険に加入する場合は地震保険も加入する方が多くなりましたが、水災害の保険は加入する方が少なかったように思います。しかし、以前火災保険は最長で35年で加入することが可能でしたが、地球の気候の変動により、地震、集中豪雨、又は海水の上昇により、津波等の災害にも備えが大切になってきております。故に保険会社も保証保証と大変になってきているのではないでしょうか?そのため、火災保険も最長35年加入することが最長で10年となってきております。

これからはあらゆる災害を想定して、火災保険に加入する際には火災・地震(最長で5年)水災害と3つの保険に加入することが必要と思われます。火災にあったり、地震にあったり、風で屋根が飛ばされたり、豪雨により家の中が浸水になったりと災害は身近に近寄って参ります。

弊社は出来る限り、災害に強い家づくりを目指し、今後とも皆様のお力になれるよう、地球の災害に立ち向かって家族が安心して住める家づくりを研究開発、たゆまず努力することをお誓い申し上げます。

今後ともご指導の程によろしくお願い致します。

 

りんじろうビルダー

日総建株式会社

代表取締役 福田 安雄

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