地震に負けない家づくりを

2020.03.10

こんにちは広報担当です(^^)/

天気が暑かったり、寒かったり、皆さん体調崩してませんか?

 

阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、鳥取県中部地震。 これまで幾度も大きな地震に襲われてきた日本。 残念ながら、その度に多くの家が倒壊してしまいました。

いつどこで起こっても不思議ではない、震度6を超える大地震。 その時、家族を守ってくれる住まいを選んでほしい。

地震に強い家づくりをめざす「テクノストラクチャーの家」は、耐震住宅を研究する佐藤実氏とともに、そのアドバイスをまとめました。

地震について学んでください。地震に強い住まいを知ってください。 そして、愛する家族を、愛する暮らしを、地震から守ってください。

知っておきたい地震対策は下のリンクから飛んでくださいませ

https://panasonic.co.jp/ls/pasd/taishin/

りんじろうビルダーの「テクノストラクチャー工法」は国が定めた基準(品格法)での地震に対する強度指数は最高等級の耐震等級3です。

そもそも、耐震等級3ってどれくらい強いの?って話ですよね。。。

震等級の3つの区分に別れます。

どのような基準をもとに設けられたものなのか、耐震等級ごとに、性能を確認していきましょう!

★耐震等級1

建築基準法で定められた、建物に備わっているべき最低限の耐震性能を満たしているもので、震度6強から7に相当します。

数百年に一度起こる大地震に耐えうる強度を持つように構造計算されています。

2016年4月に発生した熊本地震は震度7だったので、このレベルを想定したものと考えてください。

耐震等級1であれば、震度5程度の、数十年に一度の頻度で発生する地震に際しては、建物の損傷防止に効果があるとされています。ここで定められた「震度」に幅があるのは、震度という値そのものが、地震の被害状況から定められるためです。実際に生じた地震の性質によって震度も変わってくるため、あくまでひとつの目安として考えるべきです。

★耐震等級2

耐震等級2は、上で示した耐震等級1の1.25倍の倍率の耐震強度があることを示しています。「長期優良住宅」として認定されるには、耐震等級2以上の強度です。災害時の避難場所として指定される学校や病院・警察などの公共施設は、必ず耐震等級2以上の強度を持つことが定められています。

★耐震等級3

耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍の耐震強度があることを示しています。住宅性能表示制度で定められた耐震性の中でも最も高いレベルであり、災害時の救護活動・災害復興の拠点となる消防署・警察署などは、その多くが耐震等級3で建設されています。

地震に強くなると、柱がいっぱい、間取りも制限が,,,

そんな心配はりんじろうビルダーで建ててくれれば心配ご無用です。(^^ゞ

理由は次回のブログにて

※待てない人はお問い合わせくださいませ(^^♪

地震、台風等、災害に強い、広々空間の家づくりを一緒にしませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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