伊勢山モデルハウスの石膏ボード貼り、外壁工事について

伊勢山モデルハウス(他)現場報告第4回目

 

 

今回は、小山市出井の現場が基礎工事始まりましたので、

モデルハウスの現場と合わせまして報告です。

 

伊勢山モデルハウス

9月にオープンを目指して、工事が進行している、

佐野市伊勢山町モデルハウスの現場状況です。

・造作工事、外壁工事

現在、造作工事がボード貼り作業にはいっています、ほぼ、

終わりに近づいています。

石膏ボードをカットするときに、切り口をきれいにやすりでかけて、

釘もしっかり打って、クロスを貼ったときに、釘の頭が出ないように

注意をして作業しています。

また、外壁も残りのコーキング作業が終わり、残りの作業は中はボード貼り

と、住宅設備取り付け、クロス貼りとなりました。

外は外構工事のみになりました。

 

伊勢山モデルハウスオープンまで、もう間近です。

私も楽しみにしています。

 

 

小山K様邸

・造作作業

中の造作工事が進みましたので、報告です

階段工事が床板貼りまで進んでいました。

石膏ボード貼りを2階から始めていました。

進捗状況は大分進んでいました。1階は、石膏ボードが

積んでいましたので、2階が終わり次第、1階の作業に

入るようです。

 

 

 

館林市T様邸

・外壁工事、造作作業

こちらの現場は、外回りについては、外壁は貼り終わり、

残りの作業がコーキングのみです。コーキングの注入作業

終わったら、青いテープをはがして、落ち着くのをを待つだけです。

中の作業は、ボード貼りをしていました。2階は終わり、1階のみです。

 

 

佐野市T様邸

・基礎工事

こちらの現場は、基礎工事の段階で、

コンクリートが落ち着き、型枠を外しました。

次の作業は、基礎の立ち上がりのコンクリート

の上に大引きと呼ばれる、材木を固定します。

材木とコンクリートの間には、基礎パッキンと呼ばれる、

固い樹脂製のものをはさみ、床下に湿気がたまらないように

常に空気を通過させる、換気の役割を果たします。

当社のテクノストラクチャ工法はコンクリートから出ている

金具は頭のあたりに穴が空いており、柱をさしこんだ後、

柱の横に固定するためのピンを通す穴が空いているので、

そこにピンを差し込んで、柱と金具を固定します。

そうすることで、地震の時の縦揺れに対する引き抜きを

防止するのです。

 

 

小山市M様邸

・基礎工事(根切り、鉄筋の配筋)

以前引き渡ししました、小山市I様邸近くにて、工事が

始まりました。現状は鉄筋の配筋まで進み、配筋検査を

受けることになっています。鉄筋がしっかりと組んであるので

見ていて、安心します。

 

次回お楽しみに

・伊勢山モデルハウスの看板設置、足場撤去、大工工事進行状況について

 

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