お家ができるまでの流れ

完成するまでの流れ

お家完成までのフロー図 土地~ヒアリング~完成~アフターメンテナンス

STEP1 ご検討

イラスト:ご家族

はじめに、お客様とお会いし、ご家族全員の住まいに関するご要望をお聞き致します。
それと同時に、土地をお持ちの方は敷地調査を、土地をお持ちでない方にはご希望の土地をお探し致します。

STEP2 プランニング

何度も話し合ってプランが決まりましたら、御見積をご提案させて頂き、納得されましたら仮契約となります。
その後、仕様・色打合せ(プランの修正も可)となり311項目にも及ぶ構造計算を行ったうえで安全が確かめられたら、本契約となります。
確認申請業務を行い、地鎮祭を経て、工事着工となります。

地盤調査

当社の地盤調査は、スウェーデン式サウンディング試験を行っております。
スウェーデン式サウンディング試験とは、日本工業規格(JIS A 1221)の試験であり、小規模建築物を対象とした地盤強度を調べる方法として最も一般的な方法で、地形条件、土質条件などに基づき地盤の判定を行います。

地盤調査フロー:事前調査~現地調査

写真:ボーリング スクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に1kN(100kg)までの荷重を加えて、ロッドがどれだけ地中に貫入するかを測ります。貫入が止まった後、ハンドルに回転を加えてさらに地中にねじ込み、25cmねじ込みのに必要な回転数を測定し、その結果を基に地盤の強度を判断します。
この方式の調査機は小回りが利くので、狭地でも問題なく測定する事ができます。
地盤調査の結果「基礎の形態により基礎地盤として良い(軟弱地盤)」と判定された場合でも、必ず地盤補強工事を行っています。

地盤補強工事

イラスト:地盤補強工事

湿式柱状改良工事とは

建築工事の建造物基礎地盤として十分な地耐力が示されない原盤地に対し、スラリー状にしたセメント系固化材を原盤地に注入しながら攪拌機で機械的に強制撹拌混合し、原地盤中に所定強度を持った柱状の改良体を造成する事で工学的に安定した改良地盤を形成する工法です。

湿式柱状改良工事の特徴

  1. 直径φ500mm〜1000mmを主体とした柱状改良体が造成できます。
  2. 早期に大きな強度が得られます。
  3. 軟弱地盤の改良に適し、住宅を主体とした一般構造物等の沈下を防止します。
  4. 低圧により固化材を注入させるため、固化材の造成杭以外への流入がなく、環境にやさしい工法です。

STEP3 基礎工事

敷地調査で地盤が弱い場合は、地盤改良を行います。
テクノストラクチャー工法では、一部鉄骨を採用していますので、強い地盤が要求されます。
基礎工事が終わると検査が行われます。
検査にクリアしないと次の工程には進めません。
検査を通ると、「邸別に梱包され運ばれてきたテクノストラクチャーの部材を、施工認定店が責任を持って施工していきます。
テクノビームの接合部には、施工方法をマーク化した施工シールが貼られ、施工ミスを未然に防ぐ工夫がされています。

STEP4 お引渡し・ご入居

各種検査を経て、内外部の工事となります。
完了時には自社検査・確認検査機関の完了検査・住宅金融支援機構の竣工検査・住宅性能評価機関の3回目の検査と、多種の検査を行います。
全ての工事が完了し、検査に合格するとお引き渡し前にお施主様立ち会いの検査を行い、ご自分でキズや不具合がないか確認して頂きます。
問題があれば直し、いよいよ引き渡し式です。
引き渡し式の後に不具合が見つかっても、ご安心ください。
林次郎ハウスはアフター点検もしっかり行っています。

アイコン:電球 りんじろうビルダーは保険も万全

イラスト:ハート

お客様が少しでも安心して私たちに任せて頂けるようにと、りんじろうビルダーでは以下の保険に入っています。
●住宅瑕疵担保責任保険
住まいの基本的な体力性能・防水性能が満たせないときのための保険です。
●住宅性能保証制度登録業者
万が一の重大な瑕疵にも適用されます。