スタッフブログ

バリアフリー改修に伴う固定資産税の減額措置

2019.11.27

👑住宅のバリアフリー改修に伴う

  固定資産税の減額措置について

 

🏠内容

新築された日から10年以上を経過した住宅について、平成32年3月31日までの間に、一定のバリアフリー改修工事(国または地方公共団体からの補助金を除く自己負担が50万円以上のもの)が行われた住宅(居住部分の床面積が全体の2分の1以上で、改修後の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下である家屋で賃貸を除く)については、翌年度分の固定資産税額の3分の1を減額(100平方メートル分までを上限)します。
ただし、他の軽減措置を受けている場合は対象にならないことがあります。

【要件】
居住者
・65歳以上の方(改修工事完了の年に65歳になる方も含む)
・要介護認定又は、要支援認定を受けた方
・障がい者(身体障害者手帳などをお持ちの方)

改修工事内容
・廊下の拡幅
・階段の勾配の緩和
・浴室の改良
・手すりの取付け
・床の段差の解消
・引き戸への取替え
・床表面の滑り止め化 
・洋便器への改修

【申告】
改修後3ヶ月以内に、領収書・工事明細書・改修箇所の図面・写真(改修前・後)・補助金等の明細書等の関係書類に、要介護・要支援の証明書の写しや障害者手帳などの写しを添付して申告してください。

 

栃木県 佐野市 の場合ではありますが・・・

他の市町村でも助成金等ある場合もありますので

お気軽にご相談下さい。