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住宅の省エネルギー改修に伴う固定資産税の減額について

2019.12.6

<住宅の省エネルギー改修に伴う固定資産税の減額について>

 

・支援対象

リフォーム

 

・内容

平成20年1月1日以前から現存する住宅について、平成32年3月31日までの間に一定の省エネルギー改修工事(国または地方公共団体からの補助金を除く自己負担が50万円以上のもの)が行われた住宅(居住部分の床面積が全体の2分の1以上で、改修後の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下である家屋で賃貸を除く)については、翌年度分の固定資産税の3分の1を減額(居住部分120平方メートルまでを限度)します(認定長期優良住宅の場合は3分の2が減額になります)。
※他の軽減措置を受けている住宅は対象にならない場合があります。

【改修工事例】
・窓などの開口部を二重サッシやペアガラスに変更(必須)。
・天井、壁、床などに断熱材を設置。
・窓などの開口部や配管などの貫通部の隙間をなくす。
※改修部位がいずれも現行の省エネルギー基準に適合する必要があります。

【申告】
改修後3ケ月以内に、改修工事内容が確認できる書類(建築士や指定確認検査機関等が発行した証明書、工事明細書、領収書)を添付して申告してください(認定長期優良住宅の場合は、長期優良住宅の認定通知書の写しも必要となります)。

 

栃木県 佐野市 の場合ですが

その他の市町村も同様の減税がある場合もあります。

お気軽にご相談下さい。

参考にしていただければと思います。