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固定資産税の新築住宅軽減

2019.11.25

👑固定資産税の新築住宅軽減

 

🏠内容

家屋を新築された方で次の要件を満たしている方は、新たに固定資産税が課税されることになった年から原則3年間、固定資産税の軽減が受けられます。

【要件】
・新築された住宅であること。
・併用住宅にあっては居住部分が全体の2分の1以上のものであること。
・居住部分の床面積が50平方メートル以上(共同住宅については40平方メートル以上)280平方メートル以下であること。
※住宅と同時に車庫や物置を建築した場合には、それらの建物の床面積を合計して280平方メートル以下であること。

【減額される範囲と期間】
・120平方メートル以下の住宅・・・・・新築後3年間税額の2分の1減額
・120平方メートルを超える住宅は、120平方メートル相当分が減額・・・・・新築後3年間税額の2分の1減額
・中高層耐火および準耐火住宅(地上3階以上)・・・・・新築後5年間税額の2分の1減額
※認定長期優良住宅(200年住宅)に対する固定資産税の減額期間については、以下の期間に延長されます。
・新築後3年間税額の2分の1減額→新築後5年間に延長
・新築後5年間税額の2分の1減額→新築後7年間に延長
(平成32年3月31日までに完成されたものが対象となります)

【手続き】
・家屋調査の際に係員が軽減申告書を持参いたします。

 

上記は栃木県 佐野市 の内容ではありますが、

その他の地域でも補助金ある場合もありますので

お気軽にご相談下さい。