りんじろうビルダー6つの特徴  ①構造

最高の安心・安全それがテクノストラクチャーです。

地震・台風に強い耐震住宅を

・木の温もりに鉄の強さをプラス・構造計算で耐震性や耐久性も確認。

 パナソニック独自の「テクノストラクチャー工法」で建てる木造住宅。それが、「テクノストラクチャーの家」・木の梁に鉄を組み合わせ強度を高めた「テクノビーム」を使い、梁と柱との接合部にも金具を用いて、家の骨格を強化しています。

 さらに、2階建て以下の木造建築では義務化されていない構造計算を、一棟ごとにすべて実施し、最高等級の耐震性能を数字で示して、確かな安全性を実現。あえて日本人が愛する木の家の温もりに、災害に対する大きな安心をプラスした住まいです。

 

 

・地震などの地震災害に負けない木造住宅。

2階建て以下の木造住宅では義務化されていない”構造計算(※1)”。「テクノストラクチャーの家」は、それぞれ間取りの異なる注文住宅だからこそ木造住宅でも構造計算が必要と考え、独自のプログラムによって、あえて一棟ごとに構造計算を実施。耐震、耐風、耐雪すべてにおいて高い品質を確認します。また、事物代のモデルによる振動実験も行い震度7の激震を計5回与えても構造強度に影響のない強さが実証されています。

 

※1、これは、地震や台風、豪雪などの災害に耐える住まいの力を計算するもの。

 「延床面積500㎡以上のものを除く」

 

・木造住宅にこそ取り入れるべき「構造計算

 自動車は販売する前に衝突実験を行い商品としての強度を確認しています。同様にテクノストラクチャーでも耐震性能を確認するため、阪神淡路大震災での振動データを使い、実物大のモデル住宅を使った、計5回の振動実験を行っています。しかい、間取りが異なると構造強度も変わってしまうため、パナソニックでは全棟個別の構造計算(災害シミュレーヨン)を行っています。

 

 

耐震性のベースを確固たる「基礎」に

部材や接合部が高強度でしっかりした構造体が出来上がっても、基礎がしっかりしていないと本当に強い住まいと言えません。りんじろうビルダーでは、住まいの基本条件とも言える基礎を決め細やかに設計しています。

      

 

目指すのは、最高の安心・安全の提供

りんじろうビルダーが目指す最高の安心・安全な住まいとは何か?

・ご家族を地震などの災害から守るために。

・快適で夢のある住まいのために。

・パナソニックの耐震住宅工法を軸とした確かな製品と、りんじろうビルダーの技術で、お客様の想いを超える、高性能な住まい造りを実現します。

 

地震 |  パナソニックテクノストラクチャー工法

住まいの構造の中でも最も荷重を受ける梁の強度を高めること、それはそのまま住まい全体の強度を高めることにつながります。そこでパナソニックでは、木の梁に堅牢な鉄を組み合わせた、これまで以上にたわみが少なく強固で安定性の高い「テクノビーム」を開発。木と鉄の融合が、バランスのとれた強靭な構造体を実現します。

 

 

 

 

制震 | 制震ダンパーも標準搭載

建物の骨組みに設置される制振装置で。建物の揺れをさらに30~50%低減。振動エネルギーを吸収させることで、建物の2階部分の揺れを抑えます。さらにテクノストラクチャーの制震システムは、繰り返しの余震にも何度も安定した揺れの抑制効果を発揮します。また、耐久性の高い部材を使用しているので、安定した性能を維持し、メンテナンスも必要ありません。壁紙が破れにくくなる、家具の転倒による被害等を軽減するなど、地震から住宅の資産価値を守ります。

 

 

 

 

りんじろうビルダーの自由設計はこちら

オールパナソニックの仕様はこちら

平屋モデルはこちら

りんじろうビルダーのアフターサービスはこちら

りんじろうビルダーのリフォーム・リノベーションはこちら